三陸の絶品海鮮丼が集結!いしのまき元気いちばを現地徹底取材
三陸の絶品海鮮丼が集結!いしのまき元気いちばを現地徹底取材の全体像を詳しく解説してご紹介します。
2階の「元気食堂」に上がると、目の前に広がるのは旧北上川のリバービューだ。開放的なガラス窓から注ぐ柔らかな光のなかで味わうべきは、なんといっても名物の海鮮丼である。器からあふれんばかりに盛られたマグロ、肉厚なホタテ、プチプチと弾けるイクラ、そして地元名産の金華サバ。季節ごとに表情を変える「元気丼」は、一口ごとに三陸沿岸の豊かな潮流をそのまま舌の上で旅しているかのような錯覚を覚える。
最新のフードメニューでは、地元の旬食材をさらに引き立てる創作御膳や限定の丼が続々と登場している。水揚げのタイミングによってネタが変わる日替わり限定丼は、厨房の職人がその日最も状態の良い魚を見極めて仕立てる至極の一杯だ。芳醇な脂が乗った旬魚に特製醤油をさっと垂らし、宮城米のご飯とともに口へ運ぶ至福。あら汁から立ち上る濃厚な魚介の出汁が、旅の疲れをじんわりと解きほぐしてくれる。