艦これ加賀改二の評価と必要素材まとめ!戊と護の違いやおすすめ形態

艦これ加賀改二の評価と必要素材まとめ!戊と護の違いやおすすめ形態にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

加賀改二の最大の特徴は、運用目的に応じて3つの形態を切り替えられるコンバート改装システムにあります。それぞれの形態が持つパラメータと得意分野の差異を整理しました。

形態必要Lv / 主な消費スロット機数配分(計)特徴・適性海域編集部の実戦評価加賀改二Lv82
カタパルト1/設計図244 / 40 / 18 / 8 / 6
(計116機)正規空母 / 圧倒的制空値
イベント最深部・高難度海域搭載機数は全空母トップ。対空砲火の激しい敵艦隊相手でも艦載機全滅リスクが極めて低い。加賀改二戊Lv84
弾薬・鋼鉄・開発資材等30 / 28 / 16 / 6 / 4
(計84機)夜戦空母 / 素で夜戦攻撃可能
夜戦決戦海域夜間要員なしで夜間発着が可能。ただし搭載機数の低下と通常改二の夜間作戦装備運用と比較されがち。加賀改二護Lv88
弾薬・鋼鉄・開発資材等20 / 20 / 14 / 6 / 4
(計64機)改装護衛空母 / 先制対潜可能
7-4、1-5、輸送護衛部隊対潜哨戒機・ソナー・回転翼機・ジェット機を自在に操る万能機。普段使いの利便性は随一。

通常形態の加賀改二は、第1スロット44機・第2スロット40機という驚異的なキャパシティを誇ります。敵の強力な対空CI(防空砲火)に晒される難関海域でも攻撃隊が枯れにくく、単艦で莫大な制空値を稼ぎ出すことが可能です。

一方、加賀改二護は護衛空母の特性を獲得し、対潜値を持つ艦載機やソナーの搭載により先制対潜攻撃が可能になります。搭載機数自体は64機まで減少するものの、輸送護衛部隊への編入や通常海域(特に南西海域7-4など)の周回適性は群を抜いています。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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