ほったらかしキャンプ場人気の真相!予約裏ワザと絶景サイト徹底解説

今注目を集めている ほったらかしキャンプ場人気の真相!予約裏ワザと絶景サイト徹底解説について、主要な情報をご紹介しています。

ほったらかしキャンプ場を攻略する上で最も重要なのが、多種多様に展開されているサイトごとの特徴把握です。段々畑状にレイアウトされているため、立地によって視界に入る景色やプライベート感が大きく異なります。

サイト名称区画の広さ・目安景色・眺望の特徴編集部の見解・おすすめ度ダイチサイト約100㎡〜120㎡(車乗り入れ可)最上段に位置し遮蔽物ゼロ。富士山と夜景の大パノラマ★★★★★
開放感・写真映えともに場内最高峰の人気エリアハナレサイト約90㎡〜110㎡(車乗り入れ可)一段奥まった高台。落ち着いた静寂と広角の夜景ビュー★★★★☆
プライベート感を重視するデュオやソロに最適区画サイト(標準・大)標準:約70㎡〜80㎡
大:約100㎡以上中段エリア。下段テントの屋根が視界端に入る場合あり★★★★☆
炊事場や管理棟に近く、ファミリー層にも扱いやすい小屋付きサイト(兄・弟など)専用デッキ+冷暖房完備の山小屋テラスデッキからダイレクトに富士山を望む設計★★★★★
設営不要で悪天候や厳冬期でも極上の景色を堪能可能

中でもダイチサイトの景色は別格であり、前方に視界を遮るキャンパーが一切存在しないため、視界180度に広がる夜景を独占できます。一方、標準的な区画サイトでも高低差がしっかりと設計されているため、十分に絶景を堪能できますが、大型ツールームテントを張る場合は区画サイトの広さ(特に横幅と駐車スペースの兼ね合い)を事前に確認しておく必要があります。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest