大阪市のリチウムイオン電池回収ルール徹底解説!膨張時の正しい捨て方

大阪市のリチウムイオン電池回収ルール徹底解説!膨張時の正しい捨て方の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

リチウムイオン電池(および内蔵製品)を手放す際、大阪市民が利用できる公式回収ルートは主に以下の3つに分かれます。

1. JBRC回収協力店(家電量販店・ホームセンターなど)
ヨドバシカメラ マルチメディア梅田、ビックカメラ なんば店、エディオン各店、Joshin(上新電機)、コーナンなどの店頭に設置されている「小型充電式電池リサイクルBOX」に投入します。JBRC会員企業製のリサイクルマークが付いたバッテリー本体が対象です。

2. 大阪市内の各環境事業センター(区担当窓口)
各区を担当する大阪市の環境事業センター窓口では、市民からの充電池の持ち込み回収を受け付けています。家電量販店で引き取りを断られたバッテリーでも相談が可能です。

3. 通信キャリアショップ(携帯電話・スマートフォン用)
NTTドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなどのショップでは、ブランドを問わず使用済み携帯電話本体およびバッテリーを無償で回収しています。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest