東京ホテイソン・ショーゴの結婚相手と驚異の肉体美|本名や経歴の真相
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ショーゴの芸歴を紐解くと、順風満帆とは程遠い泥臭い挫折の連続であったことが分かります。彼の本名は柴田 祥吾(しばた しょうご)。1994年2月1日、東京都葛飾区水元で生まれました。
幼少期からお笑いに強い憧れを抱いていた彼は、高校卒業後に吉本興業の養成所であるNSC東京校へ20期生として入学します。同期には「ぼる塾」のあんりや「ブラゴーリ」らが顔を揃えていましたが、当時のショーゴは周囲を寄せ付けないほど尖っており、養成所のシステムや周囲のノリに馴染むことができませんでした。結果としてNSCをわずか数ヶ月で中退。ピン芸人として孤立無援のライブ活動を続けることになります。
転機となったのは、ネット上の「相方募集掲示板」でした。相方を探していたショーゴは、当時中央大学の学生だった岡山県出身の高木貫太(現・たける)の書き込みに目を留めます。初対面の新宿の喫茶店に現れたたけるは、全身を流行りのファッションで固め、大声で屈託なく喋り続ける典型的な「イケイケの大学生」でした。
当時のショーゴが最も嫌悪していた人種そのものでしたが、たけるに試しに一言喋らせてみた瞬間、ショーゴの頭の中に電理が走ります。独特の節回しと圧倒的な声の抜け。「この声さえあれば、自分の書く狂気的なボケが劇場の最後列まで届く」という直感でした。水と油のように正反対だったふたりは、2015年にグレープカンパニー所属として「東京ホテイソン」を結成し、快進撃を始めることになります。