みかんの白い筋の名前はアルベド!取ると大損な驚きの栄養と効果

みかんの白い筋の名前はアルベド!取ると大損な驚きの栄養と効果の詳細解説をお届けします。最新トレンドが詰まっています。

「食感がモソモソするから」「苦味がありそうだから」と、指先で白い筋を一本残らず取り除いてから口に運ぶ人も多いはずです。しかし、栄養学の観点から見れば、それはみかんの最も価値ある栄養源を自ら捨てているようなものと言えます。

みかんの果肉(砂瓤:さじょう)は主に水分と果糖、ビタミンCで構成されていますが、白い筋や房の薄皮には、果肉にはわずかしか含まれない特有の機能性成分が圧倒的な密度で蓄えられています。特に注目されているのが、「ヘスペリジン(ビタミンP)」と水溶性食物繊維の「ペクチン」です。

これらの成分は、果肉部分と比較して白い筋に数倍から数十倍の濃度で含まれており、生活習慣病の予防や日々のコンディション維持において重要な役割を果たします。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest