サカナクション「モス」起用ドラマの全貌!深田恭子主演作との奇跡
サカナクション「モス」起用ドラマの全貌!深田恭子主演作との奇跡を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
サカナクションの楽曲「モス」が主題歌として起用されたドラマは、2019年7月期にフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送された『ルパンの娘』です。横関大の同名ロングセラー小説を原作に、映画『翔んで埼玉』などを手掛けた武内英樹監督や脚本家の徳永友一といったヒットメーカーが集結して映像化されました。
主演の深田恭子が演じたのは、代々泥棒を生業とする「Lの一族」の娘・三雲華。その恋人であり、代々警察官の一家に生まれた桜庭和馬(瀬戸康史)との「現代版ロミオとジュリエット」とも言える禁断の純愛を、アクションとミュージカル、コメディを過剰なまでに詰め込んで描いた破天荒なドラマです。
この極彩色のハイテンションドラマの看板となったのが「モス」でした。同作は2019年の第1シリーズにとどまらず、2020年10月には第2シリーズが放送され、さらに2021年10月公開の『劇場版 ルパンの娘』に至るまで、シリーズ全作で一貫して「モス」が主題歌を務め上げました。同一の主題歌が映画版まで変わらず続投するのは近年の映像業界でも珍しく、作品のアイデンティティそのものとして深く刻まれています。