『北斗の拳』武論尊の現在と年収伝説!自衛隊から4億寄贈の真相
話題沸騰中の 『北斗の拳』武論尊の現在と年収伝説!自衛隊から4億寄贈の真相について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。
武論尊氏の本名は岡村善行(おかむら よしゆき)。1947年、長野県佐久市に生まれました。ペンネームの「武論尊」は、当時の世界的大スターであった映画俳優チャールズ・ブロンソンに風貌が似ていたことに由来しています。
その経歴・プロフィールにおいて最も異彩を放つのが、中学卒業後に航空自衛隊(生徒隊)へ入隊した過去です。約7年間にわたり自衛隊員としてレーダー整備などの任務に従事していましたが、退隊後は定職に就かず、麻雀やパチンコに明け暮れる無頼な日々を過ごしていました。
転機が訪れたのは、同郷の友人であった漫画家・本宮ひろ志氏の仕事場に転がり込んだことです。当初はアシスタント業務が務まらずマネージャーのような役割を担っていましたが、本宮氏から文才を見出され、「原作者」としての道を歩み始めることになりました。1975年、平松伸二氏と組んだ『ドーベルマン刑事』が大ヒットを記録し、劇画原作者としての確固たる地位を築き上げます。