ドラゴンタイプの弱点と相性を徹底解剖!氷とフェアリーに屈する理由

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実戦における立ち回りを確立するためには、単タイプおよび主要な複合タイプにおけるダメージ計算の倍率を正確に把握しておく必要があります。以下は、対戦で頻出する代表的な組み合わせと、その防御耐性を整理したドラゴンタイプ 相性表です。

タイプ構成・代表例弱点属性(受けるダメージ)耐性属性(半減・無効)編集部の見解・実戦評価単ドラゴン
(オノノクス、ヌメルゴンなど)こおり(2倍)
ドラゴン(2倍)
フェアリー(2倍)ほのお(0.5倍)
みず(0.5倍)
くさ(0.5倍)
でんき(0.5倍)基本4属性に耐性を持ち安定感がある反面、突出した無効枠がないため数値受けが必要。ドラゴン / ひこう
(カイリュー、ボーマンダ)こおり(4倍)
いわ、ドラゴン、フェアリー(各2倍)じめん(無効)
ほのお、みず、かくとう、むし(0.5倍)
くさ(0.25倍)氷4倍の明確な隙を抱えるが、特性「マルチスケイル」やじめん無効の恩恵が絶大。ドラゴン / じめん
(ガブリアス)こおり(4倍)
ドラゴン、フェアリー(各2倍)でんき(無効)
どく、いわ、ほのお(各0.5倍)電気の一貫性を断ち切る強力な耐性。氷4倍はヤチェのみやテラスタルで緩和が常石。ドラゴン / はがね
(ブリジュラス、ディアルガ)かくとう(2倍)
じめん(2倍)どく(無効)
ノーマル、ひこう、いわ、むし、はがね、みず、でんき、エスパー(各0.5倍)
くさ(0.25倍)氷・ドラゴン・フェアリーをすべて等倍以下に抑え込む、複合相性における究極の防御形態。ドラゴン / ゴースト
(ドラパルト)こおり、ゴースト、あく、ドラゴン、フェアリー(各2倍)ノーマル、かくとう(無効)
ほのお、みず、でんき、くさ、どく、むし(各0.5倍)弱点5つと多いものの、無効2種と高すばやさからの先制制圧によりサイクル崩壊を狙える。

上記のドラゴンタイプ 耐性一覧から読み取れるのは、単タイプであれば弱点はわずか3つにとどまるという事実です。これは全18タイプの中でも極めて優秀な部類に入ります。問題となるのは、対戦で猛威を振るうポケモンの大半が抱えるドラゴンタイプ 複合相性にあります。

清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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