名曲ミスター・ブルー・スカイの真実|映画起用と歌詞に迫る徹底解剖
名曲ミスター・ブルー・スカイの真実|映画起用と歌詞に迫る徹底解剖の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。
Q1:映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』で使われているのは原曲ですか?
A1:はい、1977年に発表されたELOのオリジナル音源がそのまま使用されています。再録音や他者によるカバーではなく、ジェフ・リンがプロデュースした当時のマスター音源がリマスターされて劇中に組み込まれています。
Q2:曲の終盤に聴こえるロボットのような加工声は何と言っているのですか?
A2:ボコーダーを通した声で「Please turn me over(どうかレコードを裏返してください)」と言っています。元々2枚組LPの3面目の最終曲だったため、4面目を聴くために盤をひっくり返すようリスナーに語りかけるスタジオの遊び心です。
Q3:ドラムの音に混ざって聞こえる「カンカン」という金属音は何の音ですか?
A3:レコーディングスタジオにあった消火器をドラムスティックで叩いた音です。ドラマーのベヴ・ベヴァンがリズムのアクセントを強調するために持ち出し、独特のアタック感を生み出す本曲の象徴的なパーカッションとなりました。
Q4:『ミスター・ブルー・スカイ』が好きな人が次に聴くべきELOの代表曲は?
A4:まず同じアルバムに収録されている『スウィート・トーキン・ウーマン(Sweet Talkin' Woman)』や、哀愁あるメロディが光る『テレフォン・ライン(Telephone Line)』、そして痛快なロックンロール『ドント・ブリング・ミー・ダウン(Don't Bring Me Down)』が最適です。